*小さな巨人*world journey*

アジア→オセアニア→NZ留学→アフリカ→ヨーロッパ。最後の大陸、南米START!

148cm、小さな巨人が世界一周。
なーす辞めて弾丸1年‎。
2017-06-04-
India→Malaysia→Singapore→China→Mongol→China→Laos→Thailand→Myanmar→Srilanka→NZ→AUS→NZ(語学留学)→Namibia→Botswana→Zimbabwe→Terky→Egypt→Morocco→France→Germany→Iceland→Spain→Ecuador

3/21*Peru*いざマチュピチュへ①

7:00 クスコのアルマス広場集合からの、
予定通りバンはおくれーの、
おくれーの、おくれーの。
クスコを出たのは8:30
なめとんな~、もう全然大丈夫。
インド10時間くらい遅れるからな。


こんな地図を今まで見たことがあっただろうか。
このギザギザはなんですか。
これは本当に道ですか?

ナスカの地上絵にしか見えない。
どえらい道をバンで走り続けること、7時間。


途中お昼ご飯屋さんで、私らだけ
お昼付いてなかったらしいけど、
普通にごはん出てきて、私らはお昼付いてると
思ってたから食べたら、最後に名前を確認され、
お前らはお昼付いてないから金払えって。


はははは、冗談だろう、おばはん。
ふぁぁぁぁぁーーーっく!


ケンカして半額の5ソルだけ払った。悔しい。



断崖絶壁のほっっそい道をひたすら走る。
隣は連日の雨でがけ崩れ。
1個とかやない、何10個と。

もう1度言うが、隣はもうまじの笑えない
断崖絶壁。
土砂崩れにあったら、命なんてゴマみたいに、
プチョってなるだろう。

いつ崩れるか分からん崖の横を車で
走ること2時間。

よーやくバンの最終地点、水力発電所前に到着。


こんな山奥を今から10km歩くって、
どMやな~、私ら。
昨日レインボーマウンテン登ったとこでっせ。

有名なペルーレイルを横目に歩き出す。
この鉄道はクスコからマチュピチュ村まで
出てて、私らみたいなしんどい思いせんでも、
数時間でマチュピチュ村に行ける。
ただ高い。
高い、これだけでさいのきの
選択肢からは速攻で却下。

マークが、かっけぇ~。かわいい~。




このペルーレイルの上をひたすら
10km歩くと、マチュピチュ村に到着する。
崖崩れもあって、バンの到着は2時間遅れ、
16:00くらいから歩き出すことに。

写真家、西山 詩乃

歩き旅人、西山 詩乃

これがみんなが写真とってる橋スポット。


遊んでたら、本物のペルーレイル来て、
かなり興奮。
運転手がポーズしてるのに気づいたら、
なかなかの強者だな。




この橋、けっこうボロくて、渡るのびびる。
下は濁流。落ちたらゴマみたいにポチョって、、

しのちゃんはわざわざこんな危ない歩き方。
挑戦するとこと、なんでもいいよって
言うとこ、ゆかりにそっくり。


遊んでたらあっとゆーまに日が暮れて、
気づいたら真っ暗。
携帯の明かりを頼りに10kmをひたすら歩く。
途中真っ暗のトンネル2個もあって、
びびりまくって、2人で手繋いで、
泣きそうなりながら歩く。
いやもはや、やや泣いていた。



明かりが見えた瞬間、歓喜の雄叫び。
ついにマチュピチュ村の先端に到達。
私らの雄叫びに気づいて、クスコで
出会ってた日本人が声をかけてくるほどの、
雄叫び。
いやいや、動物か、わしら。


マチュピチュ様~。


なぜですか、なぜですか。
インカ帝国時代の首都はクスコなのに、
なぜクスコから10時間以上もかかる場所に、
マチュピチュを建てたのですか。
アホですか。
クスコの近所に建てようと思うでしょーが普通。
誰や、頭おかしかったやつわ。
ほんとにもう、あほんだら。




クスコの宿のオーナーが、マチュピチュ村にも
宿持ってて、1泊50ソルのとこを半額の
25ソルに値切って予約していたのだが。
「eco mapi」
中心の広場からすぐ。


ここがもうすんばらしくて、最高のWルーム。
シャワーの水圧最高、温度最高!
もうここに1週間いたい。


明日はまた早朝出発で、ついにマチュピチュへ。
毎日どんだけ歩くんや。
しのちゃん怪物や。
頑張って付いてこ。



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