*小さな巨人*world journey*

アジア→オセアニア→NZ留学→アフリカ→ヨーロッパ。最後の大陸、南米START!

148cm、小さな巨人が世界一周。
なーす辞めて弾丸1年‎。
2017-06-04-
India→Malaysia→Singapore→China→Mongol→China→Laos→Thailand→Myanmar→Srilanka→NZ→AUS→NZ(語学留学)→Namibia→Botswana→Zimbabwe→Terky→Egypt→Morocco→France→Germany→Iceland→Spain→Ecuador

3/22*Peru*いざマチュピチュへ②


最近毎日、おばあ並に早起きしとる。
そして最近の運動量がぱねぇ。


5;00起床からの、バス停から
マチュピチュ行きのバスに乗る。
5:30の始発に行ったら、少なくとも
100人以上の行列。
マチュピチュ、恐るべし。


バスは片道$12。
たった30分足らずで、この値段。
悔しいから、帰りは歩きで帰ることに。


ぐねぐね道を永遠走って、マチュピチュの
入り口に到着。

前日洗濯したTシャツが全く乾かず、
入り口で乾かしてみる。
洗濯、命。


マチュピチュはガイドがおらなあかんらしく、
クスコでそれも予約してた。
200人くらいが入り口の前におって、
どやってガイドなんか探すねんって思ったけど、
「MACO SHAINYOKI」みたいな感じで、
誰かの声が聞こえて、
どっから聞こえてるかも分からんまま
「はいはいはいはーーい!」とか叫ぶ。
ペルーでは基本まほやなくて、まこって呼ばれる。
まこって可愛いな。


ガイドと無事合流。
でも入場の時はガイドなしでも
普通に入れて、その後ガイドの話5分ちょいだけ
聞いて、そっこうで別れて、マチュピチュ山登頂。
結局マチュピチュ山から下山した後も、
ガイドなしで遺跡回れたし、
マチュピチュに入るのにガイドは
絶対必要ではないと判明。
いろんな人のブログには絶対ガイド
必要って書いてるけど、いらんぞ、おい。


ガイド料値切って30ソルから20ソルにしたけど、
私らの意見、「うん、1ソルで十分や。」
ってことで、マチュピチュに行く人に言いたい。
ガイドなんていらねぇよ。
歩き方のほうがよっぽど詳しく、
マチュピチュ遺跡について書かれてるから、
それ見ながら歩いたほうがましやまし。





入場してそっこうでマチュピチュドーン。
マチュピチュは、すんごい険しい山々に
囲まれてて、インカ帝国時代に、
スペイン人の侵入から逃れるために、
こんな奥地に集落を作ったらしい。
奥地すぎるよー。世界遺産になって、
世界中から観光しに来ること、考えてくれよー。



っちゅーことでマチュピチュ山登頂の話。
私らはマチュピチュ山の入場時間が7:00~8:00。


マチュピチュ山、なめてた。
なめまわしてた。本当になめてた。

向こうに見える山が、ワイナピチュ山。

登るにつれて、マチュピチュ遺跡が、
米粒に見えてくる。

それでも、永遠に階段は続く。
パンツ1丁で登ってる人もおった。


あーもう、くっっっっっそキツイ。
いやー高校時代、剣道毎日やってたあの頃なら
きっとまだ楽に登れたのかもしれん。
いやしかしどっこい、25歳のこの身体。
もう老いしか感じない。
ヒートテックにステテコも、全て
途中で脱ぎさり、それでも汗だく。


2時間かかってようやく頂上。

いや、もはやワイナピチュより、
マチュピチュ山の方が絶対的に標高高いやろ!
ワイナピチュがちっさく見える。
ここまでマチュピチュ山が高い場所に
あるとは思わず、足はほぼ棒。お腹はブヨブヨ。

とりあえず登りきった喜びで、連写。




マチュピチュ遺跡がちっさすぎて、
何が何だか。


マチュピチュ山担当のおじさんと。
このおじさん、毎日ここ登ってるんやとしたら、
怪物超えて、魔物やと思う。
ふっっっっつうに、山の頂上で本読んでた。


可愛い花も咲いてて、天気も最高。


下りの時は、入場が9:00~10:00の人らが
けっこう登ってきてたけど、
暑すぎてみんなゼーゼー言いながら、
座りまくってた。
私ら登り出した時は、まだ朝早かったから
涼しくて、頂上で暑なって最高やったけど、
こりゃ、時間考えな、もっとおっそろしい
ことなってたなと痛感。
マチュピチュ山にしろ、ワイナピチュ山にしろ、
登る人は朝1が絶対よろしい。


下山してからは、棒の足を引きずりながら、
やっと遺跡を見学。


しのちゃんの顔面は、引き攣りまくってる。
疲れと暑さが一気にきて、2人ともゲロッパ。



段々畑。いやーこんなとこで農業してたって
ほんま昔の人、何してんの~。

伝わらんやろな~、マチュピチュ山の高さ。
どえらいんやけどな~。



マチュピチュ山は川に囲まれてるけど、
下見たらまさかの昨日渡った橋見えた。
いやーあんなとこ歩いてたって、
まじわしらも何してんの~。


結局マチュピチュに6時間くらいおって、
帰りは予定通り、歩きでマチュピチュ村まで下山。

またもや永遠続く階段を下り、
1時間半でやっとこせ村に到着。

ゴールのおじさんと記念撮影。
写真撮るとき、おじさん私の肩に
腕組んできたけどさ、汗だくでTシャツ
ビショビショ。
おじさんがそっと、肩から手を離す。
いや、しゃーないやん。
触んなよ、予想しろよ。
予定通り汗だくに決まっとるやん。




宿帰ってそのまま、メルカドへ。

レストランで食べたら平均30ソルはするけど、
メルカドの汚いご飯屋さんは10ソル。
しかしこれがまた美味いのなんの。
ボリューム満点。
クスコのメルカドに負けず劣らず、
美味しゅうございました。


もう疲れすぎて今日はノックダウン。


明日はまた10km、線路を歩いて、
バン乗り場まで行って、断崖絶壁を
ひたすら走ってクスコに帰る予定。
明日が最後のドMコース。
無事クスコに帰れますように、、、アーメン。



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