*小さな巨人*world journey*

アジア放浪後、オセアニアへ。大好きなNZで2ヶ月の語学留学を終え、ついにアフリカ旅が幕を開ける!

148cm、小さな巨人が世界一周。
なーす辞めて弾丸1年‎。現在オセアニア~
2017-06-04-
India→Malaysia→Singapore→China→Mongol→China→Laos→Thailand→Myanmar→Srilanka→NZ→AUS→NZ(語学留学)→Namibia→Botswana→Zimbabwe

1/14~15*Turkey*チャイを5杯飲んだ日(無料)

1/14
トルコ初日は雨。雨女さいのき再び。
何もする気が起きず、ほぼ宿に引きこもる。
昼からカメラをカメラショップに持っていく。
今日は日曜日だから直せない、明日持ってこいと
追い返される。
でも直してくれることが分かって、
一安心。やっと私の相棒が直る。
今君の存在価値は、彼氏よりも大事だよ。
彼氏いないけどね。


宿一緒のトルコに鬼詳しくて、
最近彼女(22歳)ができてウハウハの、
お兄さんとおじさんの間くらいの立ち位置、
まささん(34歳)が
イスタンブールを案内してくれた。
とりあえず彼女できてウハウハやから
何言っても許してくれると思う。たぶん。
美味しいケバブ食べれてしあわへ~。



1/15
最高の夜明け!


アゴラゲストハウスの朝食。

鬼豪華。

ヨーグルト、ジャム、パウンドケーキ手作り。
毎日ハムとオリーブとチーズとフルーツと野菜
食べれる、しあわへの塊。


朝から今日は行動、朝日がすこぶる気持ちいい。
カメラを預けた後、SIMカードを買いに行くが、
4000円とかして、ふざけんなコノヤロウで
買えなかった。
郵便局行って、テレフォンカード買ったけど、
どんだけ使い方聞いて試しても、
電話かからず。
クレジットカードの再発行の電話は本人で
なければならないらしい。じゃまくっっっさ。


おっさん何人にも聴いたけど、誰も分からず。
違う郵便局まで歩くが、まず誰も
英語話せず、てんてこまい。てんてこまい。
諦めて、イスタンブール名物のバザールへ。
でも観光客に有名なバザールは
安いと見せかけてまったく安くなくて、
観光客値段になってるって昨日まささんから
聞いたため、地元の人が行くバザールへ。



のつもりが道に迷ってまったく着かない。
3時間くらい放浪する。


疲れて果てて、黒猫に1人で話しかけてた。
相当やばい。
なのにこのジジちゃん、店主には
抱かれるのに、私が抱いたら、
明らかに前足で私を蹴ってくる。
君まで私を慰めてくれないのか!

悲しいし、歩き疲れて、ベンチでパシャリ。

道端でトウモロコシめっちゃ売ってる。

栗もめっちゃ売ってる(カメラ目線、ドヤ顔)
諦めかけたその時


この広場、昨日みた。絶対みた。
こっから安いバザール行ったはずや!って
なって、3時間以上かかってやっと目的の
バザール到着。

甘いお菓子のお店がところ狭しと並ぶ。
みんな味見させてくれるから、
それだけで腹が膨れる。




トルコランプ買ってしまった~。
くそ可愛い。値切りまくって1個1000円くらい。
もっと値切りたかったけど、でも満足。
日本で買ったら1個5000円はするはず。
お店の兄ちゃんがチャイ頼んでくれた。
トルコはチャイ頼んだら、
チャイ屋さんが、配達に来てくれるらしい。
あえて配達のおじいとパシャリ。
なんか可愛かった。


その後も至るところで味見して、
そのまま店員にまざって、一緒に
チャイ飲んで(無論タダ)、店員に
なりきって、店番するみたいなことを
3件くらいしてたら時間すぐなくなる事件。


カメラ取りに行ったらあと1時間待ってくれ
言われ、私のカメラは無残にも
バラバラ殺人事件に。


その後このじいさんと遅めの昼ごはん。

朝ブルーモスクの横で出会う。
日本語堪能、翻訳の仕事をしていたらしい。
日本には10回以上行ったことあるらしい。
普通にええじじい。
せっかくトルコに来たなら、カッパドキア
行くべきだと諭され、
ツアー会社に連れてってもらう。
一旦保留にして、宿に帰ろうしたら
若い兄ちゃん2人にモスクの前で捕まり、
長々くだらん話をする。
「ユニクロはいいね、ユニクロユニクロ」
みたいな事言うてた気がする。
とりあえず、日本人verでこいつらを
変換すると、中二病かな。


隣にいたお姉さんとお姉さんのお母さんに
写真頼まれて撮ってから、カッパドキアツアーの
話したら、その場で携帯で調べてくれて、
めちゃめちゃ優しい親子やった。
お姉さんが必死で調べてくれるから、
お母さん飽きてもーて途中どっか消えたから、
2人で爆笑。

その後中二病の2人も安いツアー会社紹介
してくれるって言うから着いていく。
デートしてます風写メ。


ツアー会社のボス。ええおっさん。
まさかのお昼ご飯一緒に食べたおじいの
写真みせたら、地元一緒で友だちやったらしい。
いやいや世間狭すぎ。
よろしく言っといて、とか言われて、
いや私あなたたちと今日初対面なんすけど。
なぜ私が仲介役をしているのか。


ツアー代金もかなり安くて、とりあえず保留。
みんなと別れた後、
またおじい、ツアー会社の兄ちゃんとお茶。
バイバイして、やっと帰れるってなって、
歩いてたら、最後の最後にまた変なお兄に
捕まり、そのままそいつのお店兼自宅へ。

左のやつ。
こいつのおじさんがイスタンブールで
何件もお店持ってて、日本にも店出してたらしく、
日本語ペラペラ。
岡田准一と西川史子との2ショットまであって、
ほんまにすごいやつやと気づく。


この奥の人、オーラからして違うかった。
このスーパースターの格言集。
①大阪の飲み屋はほとんど知っている。
②東京で1杯飲んでそのままお金払わんくても
いいお店が20件ある。
③恋愛に年齢は関係ない。
(元カノは20歳、しかもJapanese)
④日本の男の精神年齢は低いが、
トルコの男の精神年齢はちゃんと年齢相当。
その他ビール飲みながら、恋愛について
熱く語り出したスーパースターだが、
バツイチだった。
イマイチグッと来るものも感じなかったな、
このおっさん。
でもカッパドキアツアーのこと話したら、
知り合いのツアー会社の人に聞いてくれて、
破格の値段で交渉してくれた。
明日ツアー会社直接行ってみるつもり。
いや~今日は濃すぎた。



忘れていたが、カメラも無事生還。
3時間かかった。修理費9000円くらい。
高いか安いか分からんけど、
買い直したら8万はするから、それ考えたらよし。
記念の1枚目はカメラを直してくれた
スーパーカメラ修理おじさんと。
とりあえず砂とゴミだらけだったよって
言われた。
そらそーでしょう、ゴミだらけの国と
砂だらけの国行ってたんやから。
カメラが戻って嬉しすぎて~。


夕方のモスク~。


夕方のアヤソフィア~。


夜のモスク~。


Goooood night~。



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1/13*Turkey*Turkey上陸!


ヴィクトリアフォールズ~ヨハネスブルグまで
飛行機乗り継ぎ。
ヨハネスブルグ~ドーハ~イスタンブール
飛行機乗り継ぎ。
合計4回飛行機乗って、やっとイスタンブール。
もう25歳、若くないんだよ~。
疲れ果てて足ももつれるんだよ~。


ヨハネスブルグ~ドーハの飛行機、
カタール航空。
初めて、歯磨きセット、アイマスク、靴下が
入ったパック配られた。
感動。アイマスクただでゲット出来てしまった!


しかし悲劇は始まる。
私のタッチパネルが動かない。
いっぱい映画観たくてウキウキしてたのに、
まったく動かない。
キャビンの人に何回か言うたけど、やっぱり
直らない。なんてついてないんや。
そしてさらに悲劇は起こる。
わしは三列シートの窓側。
通路側のおっさんがゲボゲボ吐き出した。
なぜエチケット袋を使わないのか、アホか。
エチケット袋の意味を考えろ!
真ん中のおばちゃん怒って、どっかに移動。
異臭の中、タッチパネルは動き出し、
私は1人で「銀魂」の実写版を観て、
クスクス笑いながら、夜を越すのであった。


9時間のフライト後、ドーハ空港到着。
できて新しいらしく、全てが美しかった。
トランジットでよく使われる空港らしく、
4:00amでも、人だらけ。

これがドーハ空港のシンボルらしい。
熊?テディベア?宇宙生命体?
よく分からんけど可愛くない。

熊の後ろのエスカレーターで、
ラウンジにいける。24時間おーぷん。

その前に、反対側の2階でパスポートと
ボディパス提示して券もらってからやないと
ラウンジに行けへんかった。
これが分かるまで何回も違うエスカレーターと
エスカレーターを行き来して、
おっさんとお姉さんに何回も同じこと言われて、
疲れて人間不信になった。
道分からん言うてんねんから、
連れてってくれたらええのに、
英語で説明されても分からんやん。
アフリカの人やったらみんな、
「OK、俺に着いてきな!」って
案内してくれるのに。
優しくなかった、ドーハ空港。

ゲートの近くに寝れる椅子大量に置いてあった。

これ嬉しいやつよね~。
24時間以上ちゃんと寝れてなかったし、
ありがたや。


ドーハ~イスタンブールまでのフライト。
隣の女の子。可愛すぎた。

お父さんがこの子にあげたパンを
この子は全て私の足元に落としてきた。
私のサンダルはパンまみれ。
それでも可愛い。
私のカバンに付いてる、笛も吹こうとして
舐めてきた。可愛い。
エチケット袋を私に何回も渡してきた。
それあのおっさんにしてあげて欲しかったと、
願わずにはいられない。
そして私はエチケット袋いりませんよ。


とりあえず1/129:00amに
ヴィクトリアフォールズの宿を出て、
1/13 18:00、イスタンブール空港着。
つっっっっっかれた~!!!
外の気温5度とかで、裸足にサンダルは
私だけだった。そらそうか。
いや~世界一周始まって初めて、
やっと、やっと!冬を感じれる!
7ヵ月以上夏を感じた、
もう夏はお腹いっぱいです。


「アンゴラゲストハウス」に泊まってるけど、
みんなが沈没するって言うてる意味が
すんごく分かる。
快適すぎる。
明日カメラ直しにいざ出陣。



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1/12*Zimbabwe*No1で大好きだ!ジンバブエ!

朝郵便局行くついでにみんなと最後のあいさつ。
また来年!!

ジンバブエは英語と2つの母国語とで、
全部で3つの言語使い分けてるからすごい。
宿に置いてあったボード。
警備員の兄ちゃんが説明してくれたけど、
1ミリも頭に入らんかったな~。

無料ピックアップしてもらって、
ヴィクトリアフォールズ空港へ。
空港税払えって言われて、財布開けた瞬間
目ん玉飛びてた。
クレジットカードがない。
常に使ってた楽天のクレジットカードがない!
焦る、半泣きで探す。ない。
CIMカードもデータないから電話できず。
とりあえずカード止めなあかんと思って、
空港の係のおっさんの携帯借りて、
家族中に電話するけど誰も出ない。
宿にかけてもらって探してもらったけど、
泊まってた部屋にはないと。
たぶんこの世の終わりかのような顔をしていた
だろう。
ジンバブエで羽伸ばしすぎた
バチ当たったんかな~とか、
Jacksonがもしかしたら盗んだんかなぁ
とか最悪のことも考えてもーて、頭真っ白。
結局繋がらんくてCIMカードまた買いに行って、
なんとかおかんに電話できて、
速攻で止めてもらう。


飛行機の中、
ヴィクトリアフォールズ~ヨハネス空港まで
不安だらけで過ごす。

不安だらけで出国、入国終わらして
ラウンジ。

不安だらけでちゃっかり飯食う。

ちゃっかり写真も撮る。



ここでメールを開くと宿から1通。
「さっきJacksonがカードを届けてきました。
昨日あなたがワッペン買った店で
カードが置きっぱなしやったみたいです。
どうする?」
まじかーーー!!!
ほんまに良かった。もし誰かが拾ったり、
盗んでて、莫大な金を使われて、
世界一周途中で終わりとかなったら
もうどーしようとか、
Jacksonが盗んでたら、
来年ジンバブエ行けへんやん、
とかほんまにいろいろ考えてたから、
まじで良かった。


そしてJacksonを怪しんでしまった自分が
許せへんくて、許せへんくて、
泣きそうになっているなう。


ほんまにええやつ過ぎてどーしたらいいか
分からない。とりあえずメールはしてみた。


たぶん昨日Jacksonと一緒にワッペン
買いに行ったから、お店のおばちゃんが、
Jacksonに連絡したんやと思う。
今日の朝Jacksonに会いに行ったらおらんくて、
昼から仕事だ!とかBossに言われて、
それもカード盗んで私から逃げてたんかなとか、
もう最悪の妄想が次から次に働いていた。


本当に申し訳ございません。本当にありがとう。
Jacksonは最高の友だちだ!!大好きだ!




Jackson祭りだー!!!!


絶対いつかお礼しに行くから!!待ってて!


ってことで今からドーハ経由でイスタンブール
目指しまーす。
カードは再発行して、
友達に届けてもらうことにした。完璧や。
てかおばちゃんもっと早く連絡してくれよ!



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