*小さな巨人*world journey*

アジア→オセアニア→NZ留学→アフリカ→ヨーロッパ。最後の大陸、南米START!

148cm、小さな巨人が世界一周。
なーす辞めて弾丸1年‎。
2017-06-04-
India→Malaysia→Singapore→China→Mongol→China→Laos→Thailand→Myanmar→Srilanka→NZ→AUS→NZ(語学留学)→Namibia→Botswana→Zimbabwe→Terky→Egypt→Morocco→France→Germany→Iceland→Spain→Ecuador

3/26*Peru*チチカカ湖ツアーに行ってみた①


昨日ドミの部屋にまさかの日本人が来た。
まったく日本人宿でもなかったから、
びっくらこいてた。
そしたらもっとびっくらこく事件。
もう1人のドミ一緒やったコロンビアの子が、
携帯盗まれたらしく、
3人でiPhoneのロックの仕方を調べまくって、
警察行ってってなんやかんや大変な夜やったのう。
やっぱプーノは治安良くないし、
携帯をポッケに入れてはいけまへんな。
あと2ヶ月、身を引き締めようと思う。へへ。


ってことでチチカカ湖ツアー、
値切って85ソル(飯、宿代全部付き)



8:00前、ピックアップ来て、
チチカカ湖のボート乗り場へ。

2つのグループが一つのボートに乗り込む。


今日、2つの島行って、明日もう1個島行って、
帰る予定。


チチカカ湖、いい天気でございます。
頼むから夜までもってくれ。



①ウロス島

プーノからボートで1時間くらい。
お出迎えが厚い。

トトラって草でできた島。

トトラは食える、島作る、家も作る、ベッドも作る、船も作る、燃やす材料にもなる。


ガイドが島についていろいろ説明する。
トトラ食えるってゆーのは、
ここの人間達だけで、
わしら日本人でトトラ美味い~!おかわり!って
やつは1人もおらんと断言できる。


干からびた鳥が回ってきた時は、
なんの罰ゲームか思たわ。




住民の家の中入れてもらって、ベッドで写真撮影。

てかベッド以外何もなかった。
なんでこんな、わろてんのや。
前髪ないし、キモイ。


ウロス島のおばちゃん達が作ったいろいろが
売られてて、しつこく売ってくる。
断ったら機嫌悪なった。


その後、
このボートに乗って次の島に行くらしく、
乗船料10ソルは別料金。


でも普通のボートでも、
後で同じ島行くって知らんくて、
次の島でパスポートのスタンプ貰えるって
書いてたから、10ソルのボートには
乗りたくないけど、
パスポートのスタンプは欲しいって
ガイドに言うたら訳分からんこと言われて、
「私は理解できません」言うたら、
ガイドが私にめちゃめちゃ冷たくなる。


スペイン語で10分話して、
英語30秒で終わりとかざら。
ほんまふざけんな。金返せ。


どこの小学生やねん、顔デブゴリラのくせに。



結局30分後に普通のボートが出発して、
次の島行けて、パスポートのスタンプも貰えた。



カップルで参加してたジェミーとピエルだけが、
私の心の支え。



気分スーパー悪いまま、今日泊まる
アマンタニ島へ。


②アマンタニ島

ウロス島からボートで3時間。


女の人と男の人がみんな決まった格好してて、
なんの祭りやって思ったけど、
これが私服っぽい。
順番にホームステイ先のお父さんか、
お母さんが迎えに来て、
名前呼ばれたらその人と家帰る。
自然学校かこれは。


私は英語しか話せんから、
スペイン語と英語が話せる、1人参加の、
フランス人、アレックスと
セットで名前呼ばれる。


そして、いきなり急な坂道を登りまくって、
ゼーゼー言いながら、家到着。

ここの人らはシャワーすら浴びんらしい。
部屋は普通に綺麗。
ただ水がまじで出んから、
ウェットティッシュ持ってきたらよかったと、
後悔しまくる。


もうお昼すぎてたから、お母さんが
お昼ご飯作ってくれた。
ガイドが言うてたには、この島は完全に
ベジタリアンらしい。

キヌアスープ

芋2種類、トウモロコシ、サヤエンドウを
全部茹でただけのやつの上に、
塩っ辛いタコみたいな感触のチーズが
ドーーーンと乗った昼飯。
野菜は茹でただけやのに全部甘くて美味しかった
わしが嫌いなグリーンピースと、人参が
なくてほんまに良かった。
ただチーズは勘弁してください。
お母さんに申し訳ないから全部飲み込んだ。


その後お母さんが店広げだして、
これは買わな、明日まで冷たくされるなと悟り、しゃーなしキーホルダー、3ソルで購入。
お母さん、どぎつい。


昼飯後はツアーのみんなで山登りのため、
集合場所までお母さんが連れてってくれる。

小さいけど、ここが中心の広場。

私の隣がアレックス。
生物学者。最近までアマゾンで仕事してたらしい
そしてまっっっったく笑っていないのが、
私らのお母さん。エピママ。



みんな揃っていざ登山。
私の山登りはペルー、最後の最後まで続くよう。

入り口。

キヌヤ畑

これがパチャママって山。
反対側にパチャタタって山もある。
なんでパパちゃうのん。


ジェミーとピエルと。
優しいカップルや、のほほんや。

アルゼンチンから来た、ホセとジェミーと。
ホセは私を見たらとりあえずいつも、
「まほ!こんにちわ!(日本語)」しか言わない。

40分くらいで頂上。
頂上には鍵のかかった場所があって、
年1回祭りの時しか開かんらしい。
この周りを3回周りながら願い事したら
良いらしい。
もちろん私は禅の健康と長生きだけを
3回願いながら歩く。

頂上からの景色。
チチカカ湖、やっぱでかい。
琵琶湖の12倍?

頑張って反対側のパチャタタにも、
みんなで登る。

パチャママから20分くらい。

ゴーーーーーーーール!!


こっちの扉も鍵かかってる。


みんなで記念撮影。

結局、集合時間に私らはまったく間に合わず、
広場に戻ったらガイドおらんかった。
けど私とアレックスのお父さんが
広場まで迎えに来てくれてて、3人で帰宅。
口数は少ないけど、優しいお父さんのよう。


帰って晩御飯。

コーンスープ

トマトパスタ。
アレックスがスペイン語話せるから、
アレックスを中心にして、
みんなでいろいろ話す。


やっぱ思ったけど、この島は観光地化しすぎてて
地元民には、悪い方向に向いてるとしか
思えへん。
元々きっとそこまでフレンドリーじゃなくて、
シャイな感じにみんな見えるけど、
観光客が来て、無理やりホームステイしてる
ようにしか思えない。
この人らの生活が本物なんか偽物なんか
よく分からん。
実際完全ベジタリアンて、ガイドは言うてたけど、
ならなぜ至る所にニワトリがおるんや。
なぜこの家の前に肉の塊が置かれてるんや。
シャワーないって言うてたけど、
トイレにこっそりシャワーっぽいのあったぞ。
電気は全部ソーラーパネルやから
充電はできひんてガイド言うてたけど、
お父さんもお母さんも携帯持ってたし。
別に肉食べたっていいし、シャワー浴びたっていいし、携帯持ってたっていいし、
生活しやすいように、ちょっとずつ
島の生活も変わってていいはずやのに、
それを無理やり隠して、昔の生活を
守ってるみたいなツアーのやり方が気に入らん。



この後、ダンスパーティーがあって、
日本人のブログ読んでたら、
地元民は全然楽しんでないとか書いてたから、
行きたくなかったし、星空鑑賞が私の
一番の目的やったから、ダンスパーティーには、
参加せず星空見に行くことに。
アレックスも同じ意見やったらしく、
2人で山の途中まで歩くことに。


ここでもお父さんが、夜道は危ないと、
広場まで送ってくれて、
帰りは何時にここに迎えに来るからな、
と小学生のような扱いを受ける私たち。


今日は月がけっこう出てて、
雲もまぁまぁあったからあんまり綺麗に撮れない

これに関しては、アレックスが
キリストにしか見えない。

あっとゆーまに、お父さんとの待ち合わせ時間
なってて、急いで歩いてたら、
お父さんが山まで迎えに来てくれてた。
ええ歳して、10時前に帰宅せなあかん私たち。
この島に危険なんて、あるとすれば、
崖を滑り落ちることくらいか。
犯罪なんて一切ない。


朝も早いからすぐ就寝。



トイレで3:00くらいに目覚めたら、絶景。


1人で写真撮りまくる。
そっから部屋が寒くて朝まで寝れない事件。



2日目に続く。



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