*小さな巨人*world journey*

アジア→オセアニア→NZ留学→アフリカ→ヨーロッパ。最後の大陸、南米START!

148cm、小さな巨人が世界一周。
なーす辞めて弾丸1年‎。
2017-06-04-
India→Malaysia→Singapore→China→Mongol→China→Laos→Thailand→Myanmar→Srilanka→NZ→AUS→NZ(語学留学)→Namibia→Botswana→Zimbabwe→Terky→Egypt→Morocco→France→Germany→Iceland→Spain→Ecuador

3/11*Peru*ミラフローレス地区と再会!



今日はお金持ちが集う街、ミラフローレス地区に
行ってみる。
地図間違ってミラフローレンスになってるけど
気にしない。
ミラフローレスをラルフローレンと
間違っておじさんに何回も、はい?って
顔される。

ペルー感が一切ない、ただの都会。

猫のたまり場らしいけど、猫も金持ち感がする。
お金持ちが餌やってるから、野良も綺麗。
私なんかより綺麗。


日曜日はどの教会もお祈りしてた。

ただの家と家の間さえおしゃれだった。



太平洋一望。サーフィン野郎だらけやった。

見えてきた、恋人の像。

夜の写真しか見たことなかったけど、
まさかの土色やったとは。
あと何年かしたら、ちゃんと服の色とか
塗られるのかしら。

足先の鳥さんがシュールで、
チューよりこっちが気になった。
周りはカップルがチューしまくってて、
日本やったら迷惑法違反で逮捕して欲しい
くらいやったけど。

この像の真ん前にいたのは、青年2人やったから、
安心感と、ん??もしかして??の気持ちで
モヤモヤしたまま次に行く。



マルコみたいな名前の商業施設。
海沿いやから、太平洋みながらお茶できる。

ミラフローレス地区の隣にある
ブランコ地区みたいな名前のとこも行ってみた。

日曜市してた。

可愛い雑貨屋さん発見。

こーゆーノートそそる~。
日本やったら即購入。



レトロな本屋さんも。
オノ ヨーコ。




列車改造したカフェとかあった。
オシャンすぎやん。
日本より最先端行ってるやん。




トンネルの中もアート。

まさかここで、アドリアーノに出会うとは。
(詳細はガラパゴス編)


いやーよう歩いた。足パンパンや。
マルコのスタバに戻る。


今日はある人たちに会うべくスタバ集合。
節約してたけど、半年ぶりにスタバ。
半年ぶりなら仏様も許してくれるだろう。
Mahoって言うたのに、貰ったやつPacoやった。
Macoなら分かるけど、Pacoって、
何一つ合ってない。
魔法の絵本か。



そんなことはもはやどーでもよくての、
そしてそしての再会!

瞳さんとよしさん!
ラオスでたった20分くらいしか会ってないのに、
まさかのペルーで再会を果たすやつ!
お互い世界一周もーすぐ終わりで、ラスト南米。
夫婦で世界一周してる人、この2人しか私
会ってないもんな~。
元気そうで何より。
そして奇跡的にイースター島の日にちが
半分以上かぶっていた。
なんとゆー奇跡。
イースターでまた会えるって最高やん。

ペルー名物のセビーチェ(海鮮カルパッチョ)
酸味が効いてて、うますー。

パエリアもどき。
美味しかった~。
私の宿はあんまり治安いいとこちゃうから、
早めに解散して、適当にミニバン乗ったら、
完全に途中で降ろされた。
いろんなバンに聞くけど、
みんな私の宿の方には行かんらしく、
そして誰も、私がどこでバンを
待てばいいのかを教えてくれない。
優しいおじいが教えてくれてやっと乗れたと
思ったら完全に宿とは逆方向に進む。
まったく英語通じひんから、これちゃうって
言うても、これやって言われ続け、
ミニバンはどんどん宿とは逆に進み続ける。
いやもうここ、見るからにやばいやん、
みたいな地区まで入っていく。

まさにあの危険地帯の丘が両端に続いてる。
もう20:00、外は真っ暗。
半泣きなりながら後ろのお兄さんに助け求める。


お兄さんとその友だち、みんなが助けてくれて、
一緒にバス停降りて、ウーバーまで頼んでくれて
一緒に待ってくれて、運転手に宿の場所とか
全部伝えてくれて、なんとか無事宿まで帰れた。

不安で半泣きの私にずっと大丈夫よ、大丈夫って
言い続けてくれたみんな。
ほんまにほんまにあざす!神様やあなたたち。
ほんまに帰れてよかった。まじでよかった。
生きてて良かった。うっひょーーーー。


今日でリマもおしまい、明日はナスカに移動。



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