*小さな巨人*world journey*

148cm、小さな巨人が世界一周。
なーす辞めて弾丸1年‎。現在オセアニア~
2017-06-04-
India→Malaysia→Singapore→China→Mongol→China→Laos→Thailand→Myanmar→Srilanka→NZ→AUS

9/9*Srilanka*シーギリヤロック君臨、そして恋の予感

私の村の幼なじみの母、ひさちゃんから
地図を載せてくれとのオファーが
あったため、これからは地図を載せます。
おじいちゃん、おばあちゃんでも
読めるブログを書くのが目標だったことを
思い出しました。

今いるのはココです。画像に頼る。

今いるとこは、、、、
あ、ここに載ってなかった。
アヌラーダブラってとこのちょい下です笑


スリランカといえば、シーギリヤロック。
日本人ならたぶん100%がそう答える。
だから私たちも登ろうとしていた。
ちゃんと3000円の入場料払って入ろうと!!
でも、でも!
芸人からの情報で知ってしまった。
シーギリヤロックを拝める山
「Pidurangala山」を。
しかもここは入場料400円くらい。
いやいや、でもさすがにやっぱり
シーギリヤロック登らんとか、せっかく
スリランカきてありえる???






ありえました。
シーギリヤロック登りませんでした。
ピエロ山みたいな名前の山に登りました。



順番に朝からの私たちを説明しようと思う。
ダンブッラのバスターミナルで
トゥクトゥクのおやじに出会う。
「6000ルピーでピエロ山とガーデンと、golden templeを回って、ホテルに戻って荷物を積んで、
バスターミナルまで連れていってやる!」
私たちは今日ダンブッラからトリンコマリーに
移動する予定。
「6000ルピーって、高すぎやろおい。バスで
シーギリヤロックまで120ルピーくらいやのに
お前何倍やとおもてんねん。」
1回喧嘩したら負けたくない関西魂を
ギラギラ光らせたゆかりの勝利によって
見事6000ルピー→3000ルピーに値下げ完了。
これは安いのか、高いのかは後で考える。
トゥクトゥクに乗って、まずは
シーギリヤロックの手前まで行っちゃおう。

スリランカの道は意外と整備されてて
ほとんどがコンクリート。綺麗でびっくりした。
運転手がいいポイントを教えたる!と
ドヤ顔で押してきた。

シーギリヤロックの麓から撮影。
おおぉぉぉおそびえ立ってる感半端ねぇ!

運転手に写真撮影させるが、ド下手くそ。
結局、こうなった。

新婚夫婦か。新婚旅行か。
歯光らせてわろとる場合か。
私らの旅や。

Wピースとかいらんねん。
幸せそうやのう、おい。

私らも新婚旅行しといた。
ってことでそのままシーギリヤロックは素通り。
その先のピエロ山へ。

途中イグアナ?らしき生き物を発見。
これ撮影したの運転手。
え、上手いやん。普通に上手いやん。
さっきがんばれたやん。


ピエロ山到着。

登る。

途中から岩。


最後ロッククライミング並。
岩場を超えると。

いやいや、絶景ですやん。

素晴らしい絶景。

テンション上がって可愛い子ちゃんに
混じって写真撮影。
調子乗ってジャンプに挑戦する。

ん??
ん????
ん??????

パンツ透けてるやーーーーーーーーーーーん。
登る途中で土砂降りの雨降ってパンツ
透けまくってた。知らんと欧米人に
混じって1人でテンション上がってた。恥。
日本の恥や。
シーギリヤロックをパンツスケスケで
拝むなんて、、、。

ジャンプは完璧。

やり終えた達成感ありまくりの写真。
(パンツスケスケなんてつゆ知らず。)

ここでも新婚夫婦出しといた。


シーギリヤロックに登ってたら
1人4200ルピーくらい。
今回ピエロ山は1人500ルピー。
トゥクトゥク代は1人1500ルピー。
トータル2000ルピー。ってことは
シーギリヤロック登るよりも2000ルピーも
お得で、尚且つバスを待つこともなく、
時間を有効に使えたから、私らはこれで満足!


トゥクトゥクでgolden templeへ。

観光時間1分。
なんやこのふざけたエントランスは。
歯とか完全におふざけしたやん。
私でもここまで調子乗ったことよーせんわ。


予定通り宿に荷物を取りに帰って、
バスターミナルへ。
トリンコマリー行きのバスは1時間半ごと
くらいしか来ないと
何人ものトゥクトゥクおやじにそそのかされ、
待つこと10分。
来た。運良く来た。ラッキー女。

バスの中は大渋滞。
とりあえず人口密度、男率が高すぎて
部活帰りの男臭がすんごい。

ドアは常に解放されており、
ここからの風は気持ちいい。
投げ飛ばされたら命はない。

あれ?手が当たってきたぞ。

ん?完全にムニムニしてきてるぞ。
これは愛か、それとも痴漢か。

顔はイケメンだった。
最後まで「MAっHOん! MAっHOん!!!!」と
呼んでくれた彼、ペサンを私は忘れない。
しかしなぜFacebookやっていると
伝えたのに聞いてくれなかったのか。
いつもゆかりはいろんな男に
連絡先せがまれてるのに。
なぜ私はこんなチャンスでさえFacebookの
一つもゲットできないのか。
こん時もパンツ透けてたんかな~。なんて。
2時間弱であっとゆーまにトリンコマリーへ。
トリンコマリーは
スリランカの北東にある。ビーチが有名。

うん、素敵すぎてる。
ゲストハウス「Pleasant Park Holiday Inn」から
徒歩2分くらいでビーチ。
途中の道でスリランカ人とダンスしてたら
裸のおじいちゃんとか、ヨボヨボの
おばあちゃんとか、知らんガキとか
みんながゾロゾロ家から出てきて
ダンスパーティーになった。
動画が貼れないのが残念。

だから子どもがドン引きしてる
シュールな写真だけ貼っとこっと。

海、かなり綺麗。

子どもみたいにはしゃいで、海辺で
遊んでるおやじ達を発見。

蟹を捕まえて、

それを餌にして、貝を取って遊んでた。

グロッキーなミミズみたいなんを
嬉しそうにかかげるオヤジの写真。

取った貝を手に乗せて、嬉しそうなオヤジと
その手の上に乗ってるように撮られている
とも知らずに必死で貝を探すオヤジの写真。
この2人に明日イルカウォッチング無料で
連れてってもらう約束した。
かなり楽しみ、だってオヤジ達、
私らと、同レベっぽいし。

お昼の土砂降りの影響で虹が!

レインボーの傘をさした、
なんともキュートなオヤジと虹のツーショット。

はい、カップルショット頂きましたー!!
私には結局、これくらいのオヤジが
しっくりくるんだなー。 〜完〜


明日もトリンコマリーを満喫。


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激ウマで焦っている。
明日からパン生活の予感。



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