*小さな巨人*world journey*

アジア→オセアニア→NZ留学→アフリカ→ヨーロッパ。最後の大陸、南米START!

148cm、小さな巨人が世界一周。
なーす辞めて弾丸1年‎。
2017-06-04-
India→Malaysia→Singapore→China→Mongol→China→Laos→Thailand→Myanmar→Srilanka→NZ→AUS→NZ(語学留学)→Namibia→Botswana→Zimbabwe→Terky→Egypt→Morocco→France→Germany→Iceland→Spain→Ecuador

2/13*France*2週間限定旅仲間、かなやんとシンデレラ城

パリ、シャルルドゴール空港~ミュンヘン空港へ
1時間半で到着。
しんどすぎて、げぼりそうになりながら
なんとかかんとか空港到着。
パリでは出国審査なし、ミュンヘンでは
入国審査なし。これがEUとゆーものか。
出国審査なくて焦りに焦って
近くにいた日本人に必死の形相で質問したわ。
無断出国審査で逮捕されたらどーしようとか
めっちゃ1人でいもったし。


空港着いてバスのマークに沿って行くと、
市内までの直通バス停に着く。

片道11€。しんどくて爆睡してたら
ミュンヘン中央駅に到着。
宿でチェックインして、さっそく今日から
2週間一緒に旅行する看護学校時代からの
お友達、かなやんにLINEする。
そしてかなやんどこやろ~って
見渡した先、急に現れた顔面。そう、かなやん。

2人して同じこと思った。
「え、この出会い方?笑」

「え?二段ベッド越し?しかも遠!」みたいな
何はともあれ無事合流できてよかった。
「ユーロユースホステル」
くそ綺麗。2000円の価値はある。


かなやんはこの2週間のために
バックパック、寝袋などなど様々な物品を
調達し私に合わせた貧乏バックパッカーに
なってくれたのである。
あんなブランド品ばっか着てた、
おしゃれ街道まっしぐら、いつも私の
ファッション先生だったかなやんが
バックパック担いでやって来た。
でもかなやんが女を捨てることはない。


翌日かなやんにたたき起こされる。


そしていきなり我らは参った。

でやん。ノイシュバンシュタイン城。
シンデレラ城のモデルになったらしい。
かなやんから聞いた。知らなんだ。


ミュンヘン中央駅から電車とバスを乗り継ぐ。

ミュンヘン中央駅はくそでかい。
プラットホームが分かるだけで30番まであった。
1日電車、バス乗り放題のバイエルンチケットを
駅のチケット売り場で購入。
2人で買うとさらに安くなり、1人15€くらい。

線のとこに2人の名前を記入する。
あとで電車乗ってから、駅員さんチェックあり。

やはりかなやんは、完璧かなやんやった。
化粧バッチリ、今日もいつも通り可愛い。
私は関労同期の中でかなやんの顔が
1番好きやった。
2番目はまぁ本人喜ぶやろうけど、せりちゃんやな
あ、話飛んでた。
チケット買って出発までの時間、
ミュンヘンときたらビールとソーセージ。

なんてエロい視線。
パリよりは物価安いけど、
それでもやはり高い。
モロッコの4倍くらいだな。
ってことはエジプトの8倍。
インドの10倍ってとこかな。

親からかなやんに手渡された防寒グッズと
お菓子たちを持っていざ
ノイシュバンシュタイン城へ。

2等席は座席も充分綺麗で、
ゴミ箱が席の隣にあるからついつい
日本のお菓子食べすぎた。
城着くまでの間にグミ2袋と、
スルメ完食してもーた。

市内を出たらすぐに雪景色。


さいのきwithあたりめ(親からの餞別)

可愛い子ども激写しまくり、天気も良くて
寝てる間にフィッセンって街に到着。
ここまで2時間くらい。

駅の前でなんかプチカーニバルしてた。
みんなノリノリやった。
たぶん朝から飲んでるな。

駅の前に止まってる赤いバスで城の近くまで。
10分くらい。
ここもチケットは朝買ったやつを
見せたらいけた。

ここが城の近くの通り。
おみやげ屋さんもけっこうある。

おお、けっこう山の上にあるやーん。

かなやん、来たかった来たかった
ノイシュバンシュタイン城に来れて
かなりテンション上がってた。


こんな飛び跳ねるかなやん、
なかなか見れへんで。

麓にあるチケット売り場で城の中に入る場合は
チケットを買う。
オーディオとガイドのどっちで中を
見学するか選べて時間も決まってるから
それまでに城まで行かへんとあかん。
1人12€。わし金ないから、かなやんだけ購入。


城までは普段はバスか馬車か歩きで行くけど、
雪で道が悪くて今はバス走ってないから、
必然的に馬車と歩きになる。
金のない私はもちろん歩き。
でも途中何回か馬車見たけど、
馬も坂道しんどいんやろな、吐く息も白くて
途中止まってうんこしてたら、
おっさんにムチで叩かれてて、ほんまに
可哀想じゃった。
まるで部活の坂道ダッシュをすぐ後ろから
顧問もしくは監督がチャリで追いかけてるよう。
あぁなんて恐ろしい光景。
そんなことを考えたらとてもじゃないけど
馬には乗れなかった。



30分強、ぐちょぐちょの雪道を歩いて
坂を登り続けると到着。
個人的には近くより遠くで見た方が綺麗。

さいのきwithあたりめ(親の餞別)


かなやん、さいのきwithあたりめ(親の餞別)


かなやんが城の中見学してる間、
柴田にテレビ電話したり、
みずきと柴田と岡山弁についてLINEしたり
楽しい、くだらない時間を潰す。
そうノイシュバンシュタイン城、山の中に
あるのに無料Wi-Fi飛んでるねんで。
すっばらしいわな。
あとはストーブかヒーター置いてくれ。
寒くて死ぬ。


帰りフィッセンのKurcafeみたいな名前のとこで
お茶してみた。
ケーキしつこくなくて、かなり美味しかった。
ここはオススメだ。
かなやんの頼んだいちごタルト、
他のお客さんの値段の紙と間違って交換
されてて、300円くらい安なってた。
なんてラッキーなんや。
ハッピーバレンタインだね。



ミュンヘン中央駅までの電車の中で、
韓国人と中国人のカップルが前やった。

この彼氏日本語ペラペラで、
彼女めっちゃ可愛くて、
二人の会話、中国語、日本語、英語が
混じってて何が何やら。
私の一言から、2人がけっこう長めの
喧嘩した時はかなやんと2人で
下向いて真顔やったけど、結局仲直りして
めでたい、めでたい。

いいやつらだったな。お幸せに♡

20時過ぎてミュンヘン帰ってきたから、
スーパー全閉まりで結局4$のピザが晩御飯。
そして宿がいっぱいで連泊できなかったため、
隣の宿に移動。1800円やけどまぁまぁ。




明日はビールとソーセージ食いだおれじゃーー!


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