*小さな巨人*world journey*

6/4start. Indian→Malaysia→Singapore→China→Mongol→Laos→Thailand→Myanmar→Sli Lanka→AUS→NZ→NZ(語学留学中)

148cm、小さな巨人が世界一周。
なーす辞めて弾丸1年‎。現在オセアニア~
2017-06-04-
India→Malaysia→Singapore→China→Mongol→China→Laos→Thailand→Myanmar→Srilanka→NZ→AUS

8/30*Myanmar*人生初バイクinマンダレーはヤバイ

19:00ニャウンシュエからマンダレーに移動し、
3:00にマンダレー到着。
またもやVIPバスではなく、ノーマルバスで
ケチった私たち。
バスはまぁ普通のバスやし、水もついてるし、
何より乗ってる人が少なすぎるから
バス出発した瞬間、みんな適当に移動して
ほぼ全員が座席2つ使いで寝る。
私もすぐ参加。横になって寝れるんなら、
VIPバスよりノーマルの方がええんとちゃうかと
私は思う。500円くらい安いし。
乗ってる人allミャンマー人やけど。
夢に家族全員出てきた。
なんか忘れたけど、まゆみがしげぴろに
お父ちゃんはあかん、お父ちゃんはあかんよ!
って言うてた。なんのこっちゃ。


ホテルで爆睡。
「hotel Vevus」
2人で1700円やけど、ベッド別々の
バスタオル付きで、清掃もしてくれる。
設備は古いけどまぁ使える。
なによりスタッフのお兄さん達が優しい。
これは重要ポイント。


そして今日一番のビッグイベントは、そう。
ゆかりさん、日本でも原付きさえ乗ったこと
ないのに、ミャンマーで人生初のバイクに
乗りました。私を後ろに連れて、そう
人生初バイクの人生初2人乗りバイクです。
ホテルのお兄さんに乗り方教えてもらって
慣れるためにちょっとだけ走ってくると
行ってから、一向に帰ってこず、
ホテルのお姉さん、お兄さんと私は
3人で半笑い(半泣き)になりながらゆかりの
帰りを待つのであった。
無事戻ってきて、そっから夕方まで
マンダレーを走りまくる。
マンダレーはミャンマーで2番目の大都市。
道も広くてでかいけど、車とバイクの横行が
激しいし、クラクションの嵐。
てかまず右車線。
しかし初めは不安だらけだったバイクも
最終見事に乗りこなし、完璧私たちは
ミャンマー人に変貌を遂げた。
写真は一切ございません。
そんな余裕私たちにはありませんでした。


今日私が覚えておきたいことは
①おすすめ美味しいカレー屋さん
②哀れみと感謝を感じる動物園
③スーパーで買い物してバイク乗ったらもう
ミャンマー人やわ。
この3つ。それ以外はまぁ特にいいかな。



お昼は初ミャンマーカレーを食べに
ホテルのお姉さんのおすすめレストランへ。

「Aye myit tar」
高そうな店にみえておどおど入る。
ミャンマーのカレーは油っぽくて、
ぬるくて、不味いって
日本人にはけっこう不評らしい。

チキンカレーと空心菜頼んだけど、
それより付け合せ?の数が半端なくて、
韓国並みに付け合わせ出てきて、何と食べるか
不明な生野菜も大量に。
しかも食べてたら次から次におかわりを
持ってくるスタッフたち。
生野菜なんて半分しか食べてないのに
新しいのに交換されて、古いやつは
若いスタッフが隣の席座ってポリポリ食うてた。
スタッフはウサギばかりだった。
お会計はチキンカレー1個と空心菜1個のみ。
大量の付け合せ、生野菜、スープ、ごはんは
全ておかわり自由の無料、free!!
2人で腹いっぱい、おかわりしまくって600円。
カレーも絶品やし、付け合せもほぼ美味い。
ここはかなりおすすめしたい。

その後は近くのマンダレーで一番でかい
Zegyoマーケットへ。
果物、野菜、日常品、なんでもかんでも揃う。

陽気すぎて薬やってないか不安になる。

その近くにあるエインドーヤー・パヤー。

おばあちゃんに手を引かれ一緒にお祈り。

その裏にまさかのゴールデンロックあった。
このゴールデンロック絶対落ちひんやん。
底の3分の2ちゃんとついてるし。

本物これやし。ん?本物もこーやってみたら
落ちなさそうやん。なんやねん。


時間あったから「Yadanarpon Zoo」へ。
ミャンマーの動物園とか誰が興味あるねんて
思うでしょうが、ここ結構いろんな意味でヤバイ
①虎が5頭くらいいる。
スタッフにかなり懐いている。

②人間が近づいたら、餌をねだる技持ち多数。

どれだけ餌もらってないんかな~って辛くなる。
③象さんの足に鎖つけられてる。鎖短すぎ。

1mも動けない。哀れみしかなかった。
ラオスのルアンパバーンで自由に歩き回る
象さん見すぎて、この光景は辛すぎた。
④ 猿のブースだけで5箇所くらい。
どんだけミャンマー人猿好きやねん。

これはやばい。もはや仕事入りの時の私。

鉄格子で囲まれてるけど実は1箇所穴あいてて
自由に行き来できてしまう。
しかし担当のおばはんは寝てるからそれに
気づいていない。たぶん勝手に繁殖も
しまくってて、赤ちゃんくそほどおるし
おらんなっても数分からんやろうと。
ミャンマーの子どもが、
腐ったレタスおばはんから購入して猿に
あげたら、「え、これ俺にくれるの?まじで?え、俺?食べてええの?」みたいな顔して
キョドりだして周りを見渡しだした。
そしてゆっくりとレタスを頬張る猿。
なんか、、、、もうお疲れさん!!動物たち!
いつか君たちが自由に山へ帰れること願ってる!
哀れみと悲しみでいっぱいになりながも、
こーやって自由に世界一周できてる私たちって
ほんまに幸せ者なんやな~って2人で噛み締めて
スーパーマーケットへ。

40円のクソでかいスイカと、水6本(80円)と
その他激安商品を購入し、
全てをバイクの足の間と2人の間に乗せて
ホテルへ帰宅。
ただの旅行者ではあるまじき行動。
これでタナカ塗ってたらもうミャンマー人やった
のにな~、残念。
ゆかりはホテルの部屋で1人黙々と
すいかをしゃぶっています。


世界一周にポチしてください!
明日は5時出発でマンダレーヒルに登る。
朝日が私たちを待っている。




×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。