*小さな巨人*world journey*

アジア→オセアニア→NZ留学→アフリカ→ヨーロッパ。最後の大陸、南米START!

148cm、小さな巨人が世界一周。
なーす辞めて弾丸1年‎。
2017-06-04-
India→Malaysia→Singapore→China→Mongol→China→Laos→Thailand→Myanmar→Srilanka→NZ→AUS→NZ(語学留学)→Namibia→Botswana→Zimbabwe→Terky→Egypt→Morocco→France→Germany→Iceland→Spain→Ecuador

4/28*Brazil*アマゾンでサバイバルナイト



アマゾンツアー2日目。
5:30起き。
朝日鑑賞のため昨日に引き続き、
おんぼろボートに乗船。

曇ってたけど、雲間から出る朝日と、
アマゾンの森林がなんともいえん。
ぐっじょぶ。



帰って朝ごはん。

フルーツ山盛りに、スクランブルエッグまで。
ホテルの朝食並み。
ほんでもってマナウスのスイカもパインも、
めちゃめちゃ甘くて美味い。
スイカそんな好きちゃうけど、毎日食べとる。



ごはんの後は、アマゾンウォーキング。
ボートで陸まで移動。


陸に1軒だけ家が建ってて、そこの猫。
猫に鶏に犬になんかいろいろおった。



いざアマゾン散策へ。

コーヒーの木。

傷に塗ったら治る真っ赤の樹液とか、
蚊除けになる葉っぱのエキスとか、
原住民が生きるためのいろんな方法を
リオンから教わる。

野性の猿もみれた。
さすが野性の中の野性。
素早すぎた。写真には収めれず。



リオンが葉っぱで帽子とうちわを作る。
やるやんお前。

こんなに楽しそうですが、この後ふと
足元をみると、靴から靴下まで大量のアリで
真っ黒になってて、悲鳴どころではすまない、
大絶叫。
暴れまくってなんとか払い落とそうとするが、
なんせアマゾンのアリは強い。
私の太もも、パンツまで登ってきて、
皮膚を噛んできた。
また大絶叫。
助けにきたリオンは、私のズボンを
上から手で擦りまくってきた。
いやいやアリをわしのズボンと皮膚の間で
すり潰す気か。
どんな殺し方や。
結局いろんな虫に襲われ、
ジメジメしたアマゾナスで汗だくになり、
最後は貴婦人のごとく、あほ面さらして終了。

右手にパイナップル持ってる。
じわみ〜。




帰って恒例のごちそうお昼ご飯。

まさかのビーフカレー。
日本で店出せるレベルで美味かった。


一緒に来たドイツ人軍団のおっちゃん。
いただきますを教えた。
「だだいぎます。」


イケメンNASAと、ダサダサモアイと3ショット。

隠し撮り(バレてる)



昼飯後は恒例のハンモックで爆睡。



その後、恒例のスコールが来て、
ついにアマゾン、サバイバル野宿へ繰り出す。


鳥の巣らしい。斬新。

雨上がりはまた美しい。


この鳥やっと見つけた。
トゥーカン。

くちばし周りが青くて、体は一部赤い。




その後もどんどんボートでアマゾンの上流に
突き進む。



そして急にリオンのやる気に火がついた。

アマゾン川の真上にハンモックを
吊り下げだした。
「今日は川の上に寝よう。」
「いや〜私泳げへんで。」
「お前の近くに俺が寝る。」
「そーゆー問題ちゃうやろがい。(日本語)」

はい、どんどん吊り下げる。

3つ、つり下がった。

えぐないか。かなづちの私が川の上で
一晩過ごすって、自殺行為やん。
そしてリオンはあーちゃんに聞いた。
「お前泳げるんか?」
「ポキート(ちょっとだけ)」
その瞬間決定。
あーちゃんのハンモックは1番
細くてか弱そうな木に設置された、ハンモック。



ハンモック設置終了後、
近くのちっさい陸に上陸。

みんなで枝を切って集める。

あーちゃんにナイフ持たせたら、枝ザクザク
切り出した。
サバイバル女子の鏡。



リオンはなんでもできる。ガイドやからのう。
リオンにナイフ持たせたら、
木々はテントの柱になり、

スプーンにもなる。

チキン、ソーセージを刺す串にもなる。
ナイフは枝を切るだけではなく、
チキンをさばく包丁にもなる。
はたまたボートのオールは、
まな板になり、皿にもなる。

チキンとソーセージは肉汁がダクダク溢れ出す。
そして米を炊く水は、まさかのアマゾン川。
いやガチかい。イモトやん。
アマゾン川の水で米炊いて食うたら、
イモトのこと呼び捨てにできるくらいには
なれるやつやん。


チキンもソーセージも外はカリカリ、
肉汁ジワジワで最強に美味かった。

お皿は葉っぱ。
いやーサバイバルしたわ。


腹も満たされ、トイレも終わり、
全身煙まみれの汗だくで、
いざボートに乗って、寝床に向かう。


懐中電灯の明かりだけで、ハンモックに
よじ登る。
ボートからハンモックに登ることが
これほどまでに恐怖だとわ。
なんちゅー経験や。


そして3人でおやすみなさい。



リオンは言った。


「川の上で一晩過ごしたら、鳥のさえずり、カエルの鳴き声、動物の気配を感じれて、川に映った景色が最高に綺麗な朝を迎えることができる。」


そう、リオンは言った。



3日目に続く。




世界一周にポチお願いします!




×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。