*小さな巨人*world journey*

アジア→オセアニア→NZ留学→アフリカ→ヨーロッパ。最後の大陸、南米START!

148cm、小さな巨人が世界一周。
なーす辞めて弾丸1年‎。
2017-06-04-
India→Malaysia→Singapore→China→Mongol→China→Laos→Thailand→Myanmar→Srilanka→NZ→AUS→NZ(語学留学)→Namibia→Botswana→Zimbabwe→Terky→Egypt→Morocco→France→Germany→Iceland→Spain→Ecuador

3/7*Ecuador*ウミガメとアシカとセーフティジャケットと。

7:00宿をチェックアウトして、
足早に昨日のシュノーケリングポイントへ。

昨日夕方、宿の近くのレンタルショップで、
シュノーケリングとセーフティジャケットを
3$でレンタルしたのだ。
これでもはや私は無敵。
ガラパゴス来て1日しかシュノーケリングせんて
どないやねん。
いやここで全部見たらええねん。
準備は整った。



よし、いざ戦の始まりじゃ~って
思ったら、

アシカが完全に道を塞いで通れない。
そして朝早すぎて、私以外誰もいない。
無理、怖い。近づいたら吠える。
そして水量が昨日より多い。
たぶん午前中は満潮なのか。
降りる階段ももはや水で見えない。
これはやべぇ、って1人で座り込んでたら、
少年4人が来て、マイペースにマイペースに
アシカを追い払ってくれた。

いやー時間かかったわ、あいつらも
アシカに吠えられてかなりビビってたな。




ってことで無事なんとか1人で
シュノーケリングスタート。
初めはビビってたけど、透明度もよくて、
お魚さんもよーさんおって、いやー良い。
写真なんて一切ない。
水中カメラ持ってへんもん。


アシカがそこらへん普通に泳いでて、
アシカ2匹と一緒に泳げて、
アシカは私の周りをグルグルまわって、
最後は恒例のうんこして去っていった。


これウミガメ、ウミガメにみえる、みえないは
もはや問題ではなく、ウミガメと信じて欲しい。
写真では、ウミガメなのかただの岩なのかさえ
分からないだろう。
しかしこれは紛れもなくウミガメさんなのです。

ウミガメ3匹と一緒に泳げて最高。
こんなことできるのは、
まじで人生最初で最後なんちゃうかって思った。


後から来たお姉さんと一緒に
ウミガメ、アシカと
泳ぎまくって、もうパッションやばい。

足が青い、アオアシカツオドリも見れた。
上の写真やけど、遠すぎてまず鳥なのかも不明。


いいんです。すべて目ん玉に叩き込んだんです。
宿のおじいに勧められた、もう1個の
ビーチにも行こうと思ったけど、もう体力の
限界来て諦めた。
後からネットで調べたらそこあんまり
綺麗じゃないって書いてたからまぁいいや。



帰りに見納めのイグアナさんが、
最高のポージングしてくれてた。



「ねぇねぇ、みさえ~寝てばっかおると、また太るぞ~」のやつや。クレヨンしんちゃんや。


体力失って疲れ果てても、まだお昼。
朝活すると1日が長い長い。
宿でボーっとして、サンクリストバル島から
サンタクルス島に戻るべく街に移動する。
来た時と同じように、カバン中チェックされて、
小型船でフェリーに移動。
そして出発。




が、ついに来た、本番。
スタートからいきなり揺れる、揺れる。
酔うとかの問題じゃなくて、死を覚悟するくらいの揺れが永遠。
ざばーん、ざばーんと、波がフェリーの高さを超えて天井から水しぶきが振ってくる。
みんないつまでたってもジャケットきーひんくて、これが普通なのか。
来る時こんな揺れんかった。
眠気を誘うくらいしか揺れんかった。


今は眠気もくそもない、ただただ心拍数上昇。


「あー私ガラパゴスで死ぬんやー、まぁ、もしどっかの海で死ぬしか選択肢なかったら、ガラパゴスの海って最高なんかなー。」とか考えながら、2時間が長かった~。


もし船が転覆したら、どう走ったら生き残れるかをずっと頭の中でイメージしてた。
結局命の危機を感じてたお陰で、酔うことなく
サンタクルス島に到着。
もう2度とこの船乗りたくない。



前泊まってた宿にまた行って、
その後はブラジル人のアドリアーノと晩御飯。

安い食堂街行って、
セビーチェ(スープ)とサラダとごはんのセット5$を食す。

横のお姉さんがたぶんスペイン語
話せてアドリアーノが話し出す。


たぶん私らがお互い共通言語ないから、
Google翻訳使って会話してることをお姉さんに
言うたんやろな。
お姉さんびっくりして、英語で私に
「あなたたち、これは大問題よ、クレイジーすぎるわ!」って言われた。



いや、そやんな、わしも同感や!


ほんでわしがお姉さんに、「アドリアーノは、
How muchも分からない」って言うたら、
「まじでぇぇぇええ!?」みたいにびっくりしてて、あなたが英語教えなさいって言われた。


アドリアーノも母国語はポルトガル語やから、
スペイン語とポルトガル語が混ざってて、
お姉さんはアドリアーノのスペイン語に対しても、
「あかん、混ざってて訳分からん」みたいに
言うてた。
アドリアーノ、あなた本当にすごい。
とりあえずスペイン語極めるか、How muchを
覚えてくれ。
ガラパゴス諸島って電波悪いから、
私のSIMカードの電波もめちゃ遅くて、
「知ってます」を翻訳するだけで、
30秒くらいかかるから、その間、私ら無言。
何これ、何こいつらって感じやん。

ごはんの後のアドリアーノが話した、
ポルトガル語の翻訳。これはワロタ。


ごはんの後アイス食べながら歩いて、
横見たら、アドリアーノ、手ベタベタなってた。
小学生か。
丸坊主やから野球好きなんか聞いたら、
僕はヨガが好きですって言われた。
すごい変化球や。


そのくせ、ガンガンのロックバンド好きで、
めっちゃ勧めてくるし、こいつ一体何系?

ってことで記念写真撮って、バイバイ。
またブラジル行った時連絡しますね。
でもその時は英語が分かる友だちを必ず
同行させて欲しいと願わずにはいられない。


ガラパゴス諸島楽しかった~
もう一生来れんと思うけど、
ウミガメとアシカと泳げて、
大量のいろんな動物、植物見れて、
満足感はハンパない。
そのくせゆっくりまったりしすぎるくらいしてたから私にとっては5日間で充分やったんかなと思う。


もっと海が好きでダイビングする人は
日数いるでしょうね。
明日はキトで空港泊からのペルー上陸。

さらばガラパゴスよ!



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