*小さな巨人*world journey*

アジア→オセアニア→NZ留学→アフリカ→ヨーロッパ。最後の大陸、南米START!

148cm、小さな巨人が世界一周。
なーす辞めて弾丸1年‎。
2017-06-04-
India→Malaysia→Singapore→China→Mongol→China→Laos→Thailand→Myanmar→Srilanka→NZ→AUS→NZ(語学留学)→Namibia→Botswana→Zimbabwe→Terky→Egypt→Morocco→France→Germany→Iceland→Spain→Ecuador

2/18*Germany*エジプト以来、キレた。ケルン~フランクフルト移動

ケルンのA&Oに滞在中。
ドミトリーは私ら含めて6人部屋。
寝るときは私らだけ。
夜中5:00、大声で若者5人が入ってきて、
関係なしに電気はつけるわ、歌い出すわ。
しまいに起きた私に化粧落とし貸せって
言うてくる。
わしのベッドの上にまさかの2人カップルで
あがって、そっからもドンちゃん騒ぎ。
かなやんもわしも寝れへんくて、もう限界。
私頑張った。
「今5時です。私たちはまだ寝ています。静かにしてください。話すなら外へ出ろ。」
一旦静かになる。いやむしろ一瞬?
またすぐドンちゃん騒ぎ。もう頭狂ってる。
7:00まで約2時間、まったく寝れず、
ベッドの揺れと大声に耐える。
もう限界、かなやんと起きて荷物まとめて
チェックアウトしよってなる。
電気つけたったら、向こう消しやがって、
また電気つけて、、、。
「私たちはもう起きます。電気つけます。」
そしたらベッドの上の女が、
「もしかしてあなたたち怒ってる、本当にごめんなさい。あなたたちが言わなかったから、、」


はいーーーもうくたばれ、このクソがぎどもが。
ってなるわな、誰でも日本人なら。


いやいや、こっちは1回言いました。
それでもあなたたちはきかなかった。
しかも言わへんかったらうるさくしていいって
どんだけ子どもやねん、常識の欠片もねぇーな。
って思ったから。
「あなたたちは何歳ですか?子どもですか?このクレイジー野郎どもが!」
って言うてかなやんと出てきた。


あんな腹たったのまじでエジプトのおっさんら
以来やわな。あれがドイツ人ならば私はドイツの将来を疑わずにはいられない。
自分の子どもを絶対あんな風に育てるものかと
心に誓った。
かなやんは腹立ちすぎて、嫌いなチョコレートを
バカ食いしたらしい。
腹たって、甘くなかったらしい。
どーゆー関連性?


ってことでホテルの下で時間潰してたら、
なんか中学校の部活の団体来た。


みんなで集合写真。
顧問の先生のジャージまで着て。
何この純粋な笑顔たちわ。
さっきまでの悪魔に満ちた内面が洗われていくような笑顔たちではないか。

ってことでちょっとだけ癒されて、ケルン空港へ。
鉄道で15分くらい。

ケルン中央駅で昨日のソーセージ屋さんまた行く
今日は昨日と違うパターンやった。
スパイシーソースとソーセージの相性抜群。
3.2€。高い~。


ケルン空港のFlixbusストップから、
フランクフルトへ、3時間くらい。
あのクズ野郎たちのおかげで、寝不足すごくて、
バスの中爆睡やったわ。






そしてフランクフルト到着。

中央駅でフランクフルトカードを購入。
交通乗り放題の博物館とか安くなるやつ。
宿はまたしてもA&Oのフランクフルトver
1泊1600円はヨーロッパにしては格安。
夜はドルトムントの家で炊いてたごはんで
リゾットしよってなってLidlまで行くが、
ここでどっこい日曜日はスーパー全閉まり。
A&Oの隣にある安い店で、
ピザとシュニッチェル(ドイツのカツレツ)注文

ピザはホールで4.5€

シュニッチェルは8.5€
他のレストランと比べたら安いし、お客も耐えない。値段から考えたら美味い方やと思う。
腹いっぱいで帰宅。

帰って同じ部屋のセルビア人と
まったく英語話せへんからボディランゲージを
フルに使って会話しながらアイスランド調べて
あっとゆーまに夜。
セルビア人は私らに懐いたのか、
私らのベッドに座り出して、気づけば
一つのベッドに3人がいる光景。
何これめっちゃ仲良し3人組みたいなってるやん。


明日はフランクフルト1日観光して、
明後日にはもうアイスランドや~。
レンタカーはもう諦めて、どれだけツアーを
うまく使いながらアイスランドを満喫できるかに
全力を注ごうと決意した。



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